新刊発売 井伊直弼史記ー若き日の実像ー

井伊 達夫著

発表初出-平成二十四年一月

著者蒐集による貴重史料写真満載!

限定1,000部 番号入

​平成30年7月完成!!

四六判 350ページ ハードカバー 箱入り

(グラビア カラー8ページ+モノクロ8ページ)

10,230円(本体9,000円+税720円+送料510円)

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ほんものの

井伊

直虎

ホントの本当

井伊達夫 著

<上>2018年4月1日発刊

A5判 152ページ

​3,210円(本体2500円+税200円+送料510円)

<下>2018年7月1日発刊

A5判 160ページ

3,210円(本体2500円+税200円+送料510円)

井伊直虎の真実記ともいうべき書籍が漸く発刊のはこびとなりました。

新発見史料によって如実に描き出された井伊直虎の真像。本書は日本史上最大の早トチリ、男女とりちがえの史実化を訂正する画期的な出版です。

 

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戦国甲冑うらばなし

甲冑における昔からの伝来由緒、比較的新しい有名武将等の着用伝説、これらの真実について考証し、思い切ったメスを入れて歴史ロマンの裏面に迫ります。甲冑研究五十年をこえる知見の集結、成果の一端です。御期待下さい。

 

新発見資料・甲冑研究の先駆者山上八郎、若き日の書簡集も収載致します。

1,800円(税別)

史眼

◇井伊直政~激しい気性~◇兵法と剣の極意◇達人の系譜◇山岡鉄舟の剣術◇龍馬暗殺の真実◇映画と時代考証◇三島由紀夫と刀◇道場剣術と実戦◇試し斬りと薬◇変わり兜◇接戦・組討・乱戦◇黒備え◇商才が出世を左右する◇本能寺の変の謎◇桜田門外の変

1,500円

赤備え-武田と井伊と真田と-

京都の宮帯出版社から、井伊達夫著 『赤備え‐武田と井伊と真田と‐』が出版されました。自著『井伊軍志‐井伊直政と赤甲軍団‐』『井伊家歴代甲冑と創業軍史』の重要部を引載、さらに現在入手困難となった赤備え関係の旧著書類を再録し大幅に加筆改訂、また新発見・未発表の赤具足が満載の充実した一冊です。他に付録として「稀代の軍師・岡本半介」が書下ろされた、赤備えの決定版。
 

ハードカバー2,800円(ソフトカバー普及版1,900円)

井伊達夫蒐古展覧「歴程集」

*中村甲刀修史館(現井伊美術館)開館時に寄せられた田野邉 道宏氏(元日本美術刀剣保存協会常務理事・刀剣博物館副館長・上席専門研究員)、宮崎 隆旨氏(奈良県立美術館 前館長)の序文に、今回新たに長谷川 孝徳氏(北陸大学教授、元石川県立歴史博物館学芸専門員)、井伊 岳夫氏(彦根市教育委員会市史編さん室・旧彦根藩井伊家第十八代・現彦根城博物館館長)、母利美和氏(京都女子大学助教授・元彦根城博物館学芸員)の特別随筆原稿及び写真類、また井伊美術館の特別展目録集成等を加え、『歴程集』として刊行されました。
表紙の色は、井伊家のカラーポリシーともいうべき「赤備え」に由来しています。
 

3,800円

剣と鎧と歴史と-井伊達夫甲刀史論集-

既成作家がいまだ取り上げたことのない甲冑師をテーマにした歴史小説(井上靖選北日本文学賞受賞)をはじめ、数次にわたる本間薫山刀剣学奨励基金論文の受賞作等、著者三十数年にわたる、専門研究誌、歴史関係誌への発表作品(単行本・放送作品等を除く)を総集成!
書名同題の随筆的半自叙伝を書き下し挿入。
(平成11年刊・限定300部)

21,000円

井伊家歴代甲冑と創業軍史

推薦の言葉(抄)

大阪城天守閣館長(平成元年当時) 渡辺 武氏

●『彦根市史』の井伊直政所用具足に関する解説や彦根市文化財指定説明等に見られる重要な誤りについて痛烈な批判を行うと共に説得力のある新たな所説を展開。
●井伊家歴代具足35領(含非藩主)について…詳細なデーターを取るとともに、厳しい歴史考証を行い、さらにしばしば関連史料、文献等を採用しつつ独自の考察を加える。
●歴史用語を駆使して書かれた説明内容は他の方法では代え難い正確さと鮮明さを持っている。甲冑研究が基礎から地道に積み重ねられた本格的なものであることがよく分かる。

 

(平成9年刊・限定350部)

22,000円

「井伊軍志」-井伊直政と赤甲軍団-

表紙原画-大坂夏ノ陣図屏風(彦根城博物館蔵)

<序文>村上 直氏(法政大学教授・文学博士)
<扉>作家 故・司馬遼太郎氏
<カバー見返し>作家 津本陽氏

(平成元年刊)

20,000円〈残部僅少〉

酒の人物史譚

昭和45年10月発行

古今の有名人物にまつわる逸話をまとめたもので、もとは中日新聞滋賀版のPR版に連載。

絶版

彦根藩朱具足と井伊家の軍制

昭和45年12月発行

井伊家の赤備えについて、はじめて研究書として本格的に取り上げられた甲冑武具と軍制の書です。司馬遼太郎氏から激励をうけ、更に甲冑研究の泰斗山上八郎氏より発刊と同時に注文をうけたという著者にとって最も思い出深い本となりました。

絶版

近江の史譚あれこれ

昭和46年5月発行

昭和33年より近畿放送滋賀放送局にて放送された「歴史裏話あれこれ」の近江に係わる放送原稿を改めて書き直したもの。

内容
・唐の頭異説
・謎の鍔工喜多川宗典
・井伊直政、直孝の具足話

・日置流と佐々木承禎のことども

・名刀につかり青江と駒丹後守
・直弼を襲った女刺客

絶版

彦根藩侍物語

昭和47年3月発行

彦根藩創草期の藩主や家臣たちのエピソードをまとめたもので、その内「金十郎と米盗人」は司馬遼太郎氏の「街道をゆく」に紹介引用されています。余り世に知られてない井伊家の御家騒動ほか、彦根藩士の隠れた逸話など。彦根城古写真も掲載。

内容
・彦根騒動
・岡本半介の逸話
・もののふ酒話
・井伊采女の刃傷
・もやしと荒神山
             他

絶版

明治彦根藩士族譜

昭和47年7月発行

明治期における彦根藩の士族名簿。この本は発売当初から大変な人気で、藩士の子孫にとっては近い先祖の名前が出ているので特に懐古の思いを駆り立てた事でしょう。貴重されました。

絶版

彦根史譚

昭和48年6月発行

彦根藩に係る歴史話のいくつかをまとめたもので、附録として「彦根藩の朱具足」を収めています。
黒田家の豪傑菅忠利の逸話などが収められています。

内容
・井伊直孝のプロフィール
・ある逼塞事件-恨みの古記録から-
・祥寿公直政
・木俣守勝

絶版

彦根歴史散歩

昭和50年4月発行

彦根城とその周囲の史跡や、藩主、藩士及び有名人物を紹介した、ミニ彦根藩事典。その昔、彦根城天守閣入り口の事務所で販売され一寸歴史にうるさい人に大事にされた小冊です。

内容
・彦根城案内記
・彦根城近辺の史跡
・彦根人物小事典
・とのさま・えぴそーど拾遺
・彦根藩井伊氏略系図
・彦根藩井伊家覚書

絶版

彦根藩公用方秘録

昭和50年6月発行

本篇の他に附録として黒船警備の詳細を記録した『海洲武俑要鑑』が具されます。
従前より知られているこれまでの直弼像は、彦根井伊家蔵の公用方秘録をベースとしたもので、これらはいわゆる改竄本です。本書は本来の正本の写本で、人間としての直弼の真像を偲ばせる唯一の公用方秘録で、最近大きく再評価されているものです。

絶版

彦根藩屋並帳

昭和50年7月発行

彦根藩全士(含足軽)を地名に従った屋敷割で記したもので全三部合冊となっています。藩士の居住状況を示す唯一の史料です。

絶版

彦根藩軍制秘録

昭和51年9月発行

幕末の彦根藩家老脇豊貞が筆写した井伊家の軍制に係る秘書を影写し、解説を加えたもので、原書の体裁に出来るだけ従い、横長の装本になりました。

絶版

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