井伊家関連

井伊共保神像画

井伊共保神像画

共保を神格化して甲冑を着せているが、多分に想像的で、実証性はない。井伊家の士たちが「井伊八幡」として大切に拝礼したもののひとつ。

井伊城・井伊大明神遠江介共保公神像

井伊城・井伊大明神遠江介共保公神像

像背に明応二年八月、井伊直氏寄進の銘あり。(平安後期作と伝承される井伊家最古の神像)

短刀 来国俊(鎌倉時代)

短刀 来国俊(鎌倉時代)

元来井伊家伝来品。海外流出、ボストン美術館蔵となり、再び里帰りした。国宝指定の短刀と同型。 (調査寄託品)

八幡大菩薩神旗

八幡大菩薩神旗

八幡大菩薩の神号を大書した古軍旗で、乳を設けない古式の流れ旗。江戸期、井伊家家老新野家に伝来した。新野家は断絶に瀕した井伊家を擁護し、直政を命がけで守った左馬助親規の子孫として名跡をついだ重臣。これがのち井伊家八幡神旗流れ旗の原型となった。

井伊肥後守(直親ー直政父)像

井伊肥後守(直親ー直政父)像

小野但馬(道好)像

小野但馬(道好)像