令和七年 歳末近況
- iimuseum
- 6 日前
- 読了時間: 1分

只今既著『井伊軍志』に続く『井伊直孝軍記』を執筆中です。前著は書名の如く軍事史を中心に井伊家中興初代井伊直政の生涯を忠実に描いたものでした。現執筆中の直孝軍記も、書名のままに直孝に係る軍事誌、当然大坂陣が中心——になりますが、
著者自身としてはこれを徹底的に、史料と心中のつもりで闘記しようと思っています。
またもひとつ、同時進行ですが『井伊直弼史記—若き日の実像—』の続編、『直弼史記—大老の真実—』にもかかります。叶うれば明年両著完成と行きたいところですが、はて、どうやら。やっぱ、ムリかな!?両方とも結構な大冊なる気配です。特に軍記の方は・・・。
まず懸からなけりゃ、おはなしになりません。とにかく目指します。下手に一冊抜き取るとなだれのように滑り崩れてくる資料や古文書と果てしない斗いを繰り返しながら・・・。
来る年を迎えると84歳です。井伊兵部少輔直政以来の歴代長命者Best3をアダにしてはなりません。
令和七年十二月三十一日 夕景西山を眺めつつ。

書庫で史料探索中に立ち読み・・おっ、寒い!

居間の一部が今や書斎。数年前ここで『井伊直弼史記 若き日の実像』や井伊直虎本が誕生した。

コメント