★英雄たちの選択「関ヶ原・抜け駆けか同士討ちか?井伊直政の決断」

おんな城主・次郎法師に育てられた井伊直政は、家康につかえ、徳川四天王の一人として破竹の出世を遂げた。その直政が、関ヶ原で迫られた人生最大の決断に迫る。

慶長5年9月、天下分け目の関ヶ原。このとき、家康率いる東軍は、最大の誤算を抱えていた。徳川主力軍の秀忠が遅参したのである。豊臣恩顧の武将がほとんどで、戦いをしなければならない。徳川四天王のひとり・井伊直政に選択が迫られた。あえて同士討ちの危険を顧みず、抜け駆けをしても、徳川の戦いであることをしめすべきではないか。後々の徳川の体制に大きな影響を与えた直政一世一代の決断を探る。

【司会】磯田道史,渡邊佐和子,【出演】笠谷和比古,瀧本哲史,原田眞人,【語り】松重豊

(NHKホームページよりhttp://www4.nhk.or.jp/heroes/x/2017-06-22/10/33255/2473111/)