★長篠城址史跡保存館

第一回歴史講座 井伊館長講演報告 「戦国の合戦と甲冑武具の実際―武田遺臣軍団井伊家を中心に

当日はあいにくの雨天にかかわらず、聴講者117人余りの盛況。歴史好きの人々の熱意を感じながら話の内容は予告の通り。あっという間の1時間半で、時間的にはもう少し余裕がほしいといったところでした。 戦場の悲惨非情の現実の話、たとえば首をとったときの処置など、また刀剣甲冑の実用性等についての事柄は皆さん特に目からウロコだったようです。 長篠は35年ぶりに再訪(「山縣昌景家と竹広火おんどり展」に史料 出展協力・平成23年7月)以来4年ぶりのことでしたが、改めて歳月の無常な速さを痛感したことでした。

(今回のお招きに当っては山内祥二長篠城址史跡保存館前館長や関係者の方々に大変お世話になりました。子供達もまさかのお城再見で雀躍でした。篤くお礼申し上げます)

(講演前のスナップ・長篠城本丸址にて)