★NHK知恵泉 二週連続放送

近田アナウンサーと

NHK Eテレ 午後10時00分~ 午後10時45分

先人たちの底力 知恵泉

前・後編ともに館長が出演いたします。

井伊直弼の以外な一面をあきらかにしてゆきます。

絶賛執筆中の『井伊直弼史記』(井伊達夫著)2017年発売予定)はこちらからご覧ください

前編 3月7日放送

「政治家はズルくあれ?~桜田門外の変への道~」

混迷する国際情勢の中、国の舵取りを任された政治家はどう行動したらいいのか?黒船来航で「開国」に揺れた幕末の政治家たちの知恵に、現代の政治評論家が鋭く切り込む。江戸幕府崩壊のきっかけとなった桜田門外の変。背景には「開国」を推し進めようとする幕府の大老・井伊直弼(なおすけ)たちと、外国を打ち払う「攘夷(じょうい)」を主張する徳川斉昭(なりあき)らとの国論を二分する争いがあった。立場は違えども「いかに国を守るか」という同じ志を持つふたりの幕末の政治家の知恵を、現代の政治と比較しながら味わう。

後編 3月14日放送

「桜田門外の変~ジタバタすべきだったのか?~」

幕末、滅び行く江戸幕府のトップをつとめた大老・井伊直弼(なおすけ)。桜田門外の変での政治家としての「身の処し方」に、現代の政治評論家が鋭く切り込む。

黒船来航に端を発し、国内は「外圧」により混乱に陥った。そんな中、国のかじ取りを任されたのが幕府の大老・井伊直弼(なおすけ)だ。日米通商条約の調印や安政の大獄、そして桜田門外の変…。直弼の対応には、今なお賛否の声があり、その評価は定まっていない。滅びゆく組織の中で、政治家はいかに事態に対処し、身を処したらいいのか。現代の政治と比較しながら、桜田門外の変へと向かう激動の幕末を切る。

(NHK 知恵泉 HPより)

詳細はこちら