★NHK 歴史秘話ヒストリア 撮影余語

撮影が終了したあと、館長とビビる大木さんとの歴史噺が発展。大木さんが吉田松陰の行蔵に私淑しているというところから、本年1月新発見でニュースとなった松陰の自筆辞世のプライベート特別展覧会となりました。これには大木さんも大昂奮。同席のスタッフの人々も大よろこび。本番そっちのけの盛り上がりで、外で待機して大木さんたちの帰りを待っていたカメラ関係の人々のことを一同すっかり忘れていたという「すんませんハプニング」も発生するという始末でした。